![]() |
未来を変える秘訣ビデオ |
自由診療のための『診療契約』とは |
・・・契約を取るためではなく、患者さんとのコミュニケーションの結果として・・・
![]()
![]()
【本ビデオは、2005年8月28日に行われた「自由診療のための『診療契約』とは」の大前太美雄先生によります基調講演を完全収録したものです。】
・
・
大前太美雄先生講師略歴
1992年
神奈川歯科大学卒業
1996年
大前歯科医院開業
2002年
自由診療に移行自由診療のための『診療契約』とは
言うまでもなく、毎日の歯科診療は、契約書を交わさなくとも診療契約の上に成り立っています。
しかし、いざ患者さんと契約書を交わすことになった場合、違和感を覚える先生も多いのではないでしょうか。しかし真の意味でのインフォームドコンセントを実現し、患者さんに顧客満足を与えるためには、患者さんに全選択権を与え、結果として自然に契約書を交わせる雰囲気をつくることが、相互理解や協力関係のもと治療をスムースに、なおかつ良い結果を手に入れることに非常に重要です。
そして患者さんとの良好な関係を保ちつつ、長いおつきあいが始まる・・・どうしても契約を取るというと、敏腕営業マンが商品を買う気がないお客さんに対し、その気にさせて契約を取るというイメージが強いかもしれません。
しかし契約はあくまで治療に到るプロセスにあり、単独に機能しているものではありません。自費100%の診療形態で行っておりますと、よくいろいろな先生から「先生は契約を取るのが上手なんですね」と言われます。
しかし、それは的を得ていません。契約を取ることが上手なのではなくて、それまでの患者さんとのコミュニケーションやカウンセリング的な会話により、契約の前に、患者さまは固く大前歯科医院での治療を決意していると言うことに他なりません。
この信頼にも似た固い決意というものは、どのような感情から来るのか。そしてどうすればそのような信頼を得ることができるのかを、お話させて頂きたいと思います。この診療契約を歯科医院のシステムに取り入れ、そして機能したとき、それは自費化の1歩を踏み出したことになります。
患者さんにとって、単なる保険適応外の材料を使うための「仕方無しの選択」の結果の自費化ではなく、全てを理解したうえでの懇願されての自費治療となるからです。システム的な自費化の糸口はいろいろあるとは思いますが、この診療契約までのプロセスは現状を打破するに十分なエネルギーを持っています。
そしてなにより、顧客である患者さんの「先生とよく相談したい」という要求を満たすのに必要な時間でもあるのです。顧客の満足を高め、未来を変える。その強い意志をお持ちの先生の参加を心よりお待ち致しております。
大前歯科医院 院長
自由診療のための『診療契約』とは
CONTENTS
契約欲しい?
診療の契約をいただくには
契約とは
契約の種類
契約の成立
契約の履行
選ばれる歯科医院
商品
選択のテーブル
医院は患者様のため
成功する歯科医院
契約を取る?
損をしたくない
Win-Win
患者さまの視点
信用
自由診療
契約に至るプロセス
間違った自費化
優良顧客も・・・
自由診療の価値判断
自由診療のための『診療契約』とは 録画形式・時間VHSビデオ 約98分 対 象 歯科医師 講 師 大前太美雄 (歯科医師/豊中市開業) 内 容 大前太美雄先生による基調講演 頒布価格30,000円(税・送料込み) 添付資料講演で映写されている、すべての画面のプリント集 連絡先キャリアデザイン
TEL 06-6844-4647 FAX 06-6844-4646(担当:石黒)
e-mail : info@car-des.com
申込書(PDFファイル)