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「自費100%をめざすための、新規開業セミナー・基調講演」ビデオの紹介
勤務医から院長へ 今からはじめる自費化計画

キャリアデザイン「未来を変える秘訣ビデオ 3

自費100%をめざすための 新規開業セミナー・基調講演

勤務医から院長へ 今からはじめる自費化計画

・・・開業から5年で自費100%を達成した経験をもとに・・・

  

【本ビデオは、2005年6月5日に行われた「自費100%をめざすための 新規開業セミナー」の大前太美雄先生によります基調講演を完全収録したものです。】

 


大前太美雄先生

講師略歴

1992年
神奈川歯科大学卒業
1996年
大前歯科医院開業
2002年
自由診療に移行

勤務医から院長へ 今からはじめる自費化計画

歯科医院を開業する、そして歯科医院を経営する。
歯科医師として一つの目標である開業。

しかし、多くの場合、勤務医時代の意識が抜けきらないまま即席の院長を行うことにより、思わぬ失敗や挫折を経験することとなります。

私も少なからずそういった経験をし、苦悩の日々もありました。
しかし様々な問題を克服し、医院の経営を軌道に乗せ、結果として開業から5年で保険医を返上することができ、自費100%の医院を実現するに至りました。

今回のセミナーでは、その自費化の過程で得られた
 ●「院長とは何をすべきか」
 
「勤務医とは」
 
「スタッフとの良好な関係を作るには」
 
「開業前に行うべきこと」
 
「医院を開業してから軌道に乗せるまで」
 
「自費化のポイント」
 
「自費化のタイミング」
などについて、開業を考える勤務医の先生、開業医の先生、また代診の先生がおられる医院では勤務医の先生へのスタッフ教育に用いることができるよう、ポイントを押さえてお話をさせていただきました。

自費化の第一歩は、正しい医院経営からとなります。
すでに開業されておられる先生でも、開業から今日に至る過程の中にこそ、現在表面化している問題の種が潜んでいるかもしれません。

私の失敗経験からの教訓が、先生の医院の発展のための一助となれば幸いです。

大前歯科医院 院長

 

勤務医から院長へ 今日からはじめる自費化計画

CONTENTS

院長になるということ
歯科医院開業の動機
開業すれば・・・
院長と勤務医にはかなりの違いがある
スタッフから見た勤務医
院長は「経営者」だということ
経営者の仕事
様々な決定
院長の決定を左右する要素
顧客を中心に考えて
競合他社
新しいサービス
院長とスタッフの関係
「豊かさ」とは何か
開業前に考えておくこと
直面する、様々な問題
軌道修正が難しいもの
何のために歯科医院を経営するのか
理想をイメージする
自己主義か、利他主義か
選ばれる歯科医院のコンセプト
陥りやすい、誤った考え方
スタッフと患者様に共通する点
自由診療化の前提は
自費化のキーワード
診療の質を維持するために
2つの選択肢
自費化がもたらしてくれたもの

セミナー開催にあたって

よく「いつから先生は自費を目指されたのですか?」という質問を受けます。

記憶をたどれば高校生の頃、自宅から車で30分位の所に「自費オンリーだけれども、一度そこの歯科医院で治療をすれば20年はもつ。」という噂の歯科医院。
しかも、ほんの数週間で1年分の予約がうまってしまうという・・・これが、私が初めて自費100%歯科医院の存在を知った瞬間です。

しかし、私も歯科大学を卒業し歯科医院に就職。
自然と保険医登録がなされ、そして保険診療の従事者へ。
歯科医師になって5年後に古い歯科医院を買い取り、リニューアルをして改装し、めでたく開業。

診療スペースは10坪。
このスペースに待合い、受付、お手洗い、レントゲン室、流し、そしてユニット3台。という超過密状態。

そんな中でも地域の患者さまに支持され、保険診療を行いながらも経営的には別段困ったこともありませんでした。
ただいつも心に引っかかる「あること」が非常なストレスとなって来ました。

それは精神的なものなのですが、
 「もっとちゃんと治療をしたい。」
 「きちんとする時間が欲しい。」
 「私を必要としてくれる患者さまにベストを尽くしたい。」
という思いと、現実の保険診療とのギャップです。

この二重人格的な保険システムから脱却しなければ「歯科医師としての自分の人生は成功とは言えない」と感じ、現在のような100%の自由診療のスタイルを目指したのが開業から3年目。
そしてそこから実質ほぼ100%近くまで自費化するのに2年、その翌年保険医をお返しすることができ、現在に至っております。
医院は現在移転し、ゆったりとした診療スペースで行っております。

現在の大前歯科医院は、患者さまも喜び、そして私も良い。
そして精神的にも健康で充実していて、仕事が楽しいという毎日です。

この歯科医師としての喜びをどうすれば手にはいるのか、その考え方や診療システムのうち、開業前後に必要なポイントである、

 ● 初めての院長業。院長に必要な勤務医時代と違った考え方とは
 ● スタッフとの良好な関係を築くには
 ● 先生の理想とする歯科医院や、診療スタイルを作るには
 ● 「選ばれる歯科医院」のコンセプトとは
 ● コンセプトに基づく医院設計。設計の基準とは
 ● 顧客満足を伴いながら、開業後の立ち上がりが楽になる方法・・・

など、開業を控えている先生や、開業後2〜3年の先生。あるいは勤務医の先生を対象にお話ししようと思います。

「自分の医院では自費100%は無理」とおっしゃる先生もおられるでしょう。
しかし、医院の規模や立地は自費化の妨げにはなりません
実際私が自費化を行った現場は、医院の立地も自費化には決して良いとは言えない、先述した10坪の歯科医院ででした。

私は無事に自費100%を実現しましたが、ただ、開業当初から現在のスタイルを目指して医院のコンセプト、設計を行っておけば、スタッフに対する考え方や人事関係、あらゆる無駄が省けたのにという思いがあります

本セミナーは自費化をしなければいけないというセミナーではありません。
先生の希望やあるいは時代の要請などにより、先生の経営する医院を自費化しようと思った時に、いつでも自費化できる医院作りのポイントをお話しさせていただくセミナーです。

未来を変える、若き歯科医師のご参加をお待ち致しております。

2005年1月 大前歯科医院 院長 大前太美雄

勤務医から院長へ 今からはじめる自費化計画
録画形式・時間
VHSビデオ 約90分 
対 象
歯科医師
講 師
大前太美雄 ( おおまえたみお ) (歯科医師/豊中市開業)
内 容
大前太美雄先生による基調講演
頒布価格
30,000円(税・送料込み)
添付資料
講演で映写されている、すべての画面のプリント集
連絡先
キャリアデザイン 
TEL 06-6844-4647 FAX 06-6844-4646(担当:石黒)
e-mail : info@car-des.com
申込書(PDFファイル)

特定商取引法に基づく表記

間もなく開業を予定されている歯科医師の方へ

現在キャリアデザインには、「来春開業の予定で設計図もできているのですが、見てもらえないでしょうか」「6月のセミナーには参加できなかったのですが、アドバイスだけでもいただけないでしょうか」という先生方からのお問い合わせが届いております。

大前先生にご相談申しあげましたところ、「本来ならセミナーを受けていただいてご自身で設計をしていただくのが一番いいのですけど、設計を決定し、業者に発注をかけないといけない時間的にお急ぎの先生もおられるでしょうから、そうした方には個別に対応させていただきましょう」というお言葉をいただきました。

このような経緯から、「歯科医院開業コンサルティング」というサービスを提供させていただくことになりました。
コンサルタントはもちろん、大前太美雄先生です。

詳しくは「歯科医院開業コンサルティング」をご覧ください。

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